安全への取り組み

安全性優良事業所の認定を受けています

証

貨物自動車運送事業安全性評価事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。わが社は、全営業所で認定を受けております。

安全大会の開催

年に2回(6か月に1回)全従業員を招集し、「人」のレベルアップのための「従業員教育」「安全」の更なる追求のための「安全運転者講習・事故防止対策講習」「品質」向上のための「整備講習・実務講習」「環境」に配慮した「省燃費運転講習」などを実施し、安全・品質・環境・サービス向上に取り組んでいます。


安全大会(全体勉強会)


車両整備


省燃費運転講習


フォークリフト講習

グループミーティングの開催

年に10回開催のグループミーティングでは、全13グループに分かれて安全・品質達成度合いの確認や燃費向上施策、KYT活動をディスカッション形式で実施しています。
各グループの議事録はドライバー休憩室に掲示し、全従業員が閲覧できるようにしています。


ディスカッション風景


グループ活動

安全機器の導入

デジタルタコグラフを全車両装備

当社では、「安全が何よりも重要である」認識のもと、アルコールチェックの完全実施ならびに全車両に搭載しているデジタルタコグラフにより従業員個人の正確な運行データ(運転日報)を評価・分析し、従業員への教育、指導に役立てています。


アルコール測定機


運転日報

ドライブレコーダーの導入

当社では9割近い車両にドライブレコーダーを導入しています。日々抜き打ちで記録のチェックを行い、ドライバー自身が自分では気が付かない点を客観的な目線で確認させ、更なる安全運転への教育に役立てています。

ドライブレコーダーの導入

pppA

バックアイカメラの導入

当社ではほぼ全車両にバックアイカメラを導入しています。ドライバーの死角になりやすい後方の更なる安全確認の為、箱車両を中心に装着しています。

車両メンテナンス

運行前後の点検は、決められた位置で整備管理者立会のもと、100%実施しており、不具合等の発生時は、自社整備場で即対応し常に安全な車で運行しております。
また、即復旧が出来ない車両や分解整備を要する不具合が見受けられた場合でも、運行に支障をきたす事の無い様、万全に整備をした予備車両も各拠点営業所に備えております。


出発前点検風景


自社整備場

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